退所理由とファンクラブ設立費持ち逃げ疑惑

志賀泰伸氏は1984年にジャニーズ事務所に入り、1990年に「忍者」としてCDデビューするも、事務所に黙って結婚し子供までいたことが発覚して解雇された。
退所後、「ファンクラブ設立を名目にファンの女性数十名に電話をかけ、一人あたり最低3万円以上の金額を借り集めたが、ファンクラブの設立も返金もしないまま、公式サイトを閉鎖し消息不明となった」という出来事が、志賀氏のファンだったという人物によって明かされている。
X(旧ツイッター)での問題発言
社会を知ってる方々が私の仲間に多いいから…
言い方悪いかも知れませんが、
自民、SU、オタ?…等々「アホ感染症のクラスター発生中!!」
感染対策を!!マスクだけでは封じ込めないヤッカイな感染症。
くれぐれもお気を付け下さい。すみません。あくまで個人的意見。
「自民、SU、オタ」と対象を指定して「アホ感染症のクラスター」と呼ぶのは誹謗中傷に当たるのではないかとの指摘が相次ぎ、「”個人的意見”と書けば誹謗中傷にならないと思っているのか」「当事者なら何を言ってもいいのか」などと批判された。
東山君もう嘘は止めて下さい!
貴方も被害者でしょ!
私は全て知る事になりました…
上記のポストには「他者の性被害の有無を不特定多数が閲覧出来る場に書き込むのは名誉毀損、またはアウティングに相当する行為でありいかなる理由があろうとも許される行いではありません」というコミュニティノートが提案された。
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疑問が残る発言
SU社(旧ジャニーズ)は申告者だけで1000名を超えておりますが、補償が終わった方々に対し救済が必要な方々にはどのような救済をしているのか?まさか救済はしていない?補償と救済は別だと思いますが。
補償と救済の違いは何なのか、救済とは具体的にどのようなことなのかが不明。補償金とは別にさらなる金銭を要求するつもりなのではないかとの指摘もある。
(STARTO ENTERTAINMENT所属タレントの新規起用をテレビ局が再開していることに関し)「非常に残念。(被害者への)補償が進んだからそれで終わりではない」
STARTO ENTERTAINMENTは旧ジャニーズとは別会社であり、所属タレントの起用再開は被害申告者らへの対応に関係ないはずである。
志賀氏の発言は、無関係なSTARTO所属タレントの活動を妨害しているように聞こえると疑問視された。
嘘と判明した発言

志賀氏は街録chのインタビューの中で、忍者がハワイでコンサートを行ったときに「嵐の前身 まだ名前ついてなかったと思うんですけど 嵐の子達もジャニーさんと一緒に来てた」と発言した。
忍者がハワイでコンサートを行ったのは1991年8月だが、嵐のメンバーの入所年月は
- 大野智:1994年10月
- 櫻井翔:1995年10月
- 松本潤:1996年5月
- 二宮和也:1996年6月
- 相葉雅紀:1996年8月
であり、1991年8月にはまだ5人とも入所していなかった。
また、嵐は1999年9月に結成されているが、メンバーは急に集められているため前身にあたるグループなどはない。
さらに、志賀氏は当時の新聞で1994年5月に退所したと報じられていることから、そもそも嵐メンバーとは会ったことがないはずである。
一定しない発言
志賀氏は自身を誹謗中傷して起訴された人物について、2024年6月12日のFLASHの記事では以下のように語っていた。
社会的にそれなりの地位がある人物で、マスコミにも精通していて、その関係の仕事をしていたんです。しかし、いわゆる”ジャニオタ”ではありませんでした。ジャニーズファンではない人がこんな誹謗中傷をするとは思わず、つらく感じましたね
同日にはXで、「ジャニーズファンではない人がこんな誹謗中傷をするとは思わず」という発言に対し、「全ての旧Jファンが誹謗中傷をしているという意味でのコメントではありませんでした」「結果として私のコメントが大きな誤解を招いてしまいました。旧ジャニーズファンの皆様に、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。」とも投稿。

しかし6月16日のXでは、「改めて事実をお伝え出来れば」「記事が捻じ曲げられた」「私なりの配慮があったつもりでしたが、今思えば利用されたのではないかと」「やはり日本メディアはおかしい」「誹謗中傷者はジャニオタです」と投稿した。





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