ジャニーズ性加害問題当事者の会(JSAVA)とは?

2023年6月26日、ジャニーさんから性被害を受けたと訴える当事者たちが設立した。メンバーは平本淳也氏・石丸志門氏・二本樹顕理氏・中村一也氏・長渡康二氏など。
平本氏が代表、石丸氏が副代表に就任し、ジャニーズ事務所に対して事実認定・謝罪・被害者の救済と補償を求める活動を行っていた。
2024年9月7日、「求めてきた大部分の目的が達成できた」として解散。
「怪しい」と言われる理由
当事者の会はSNS上などで「怪しい」と言われている。理由は主にメンバーの過去と過度な金銭要求。
過去の言動と矛盾している?

平本氏は自身が被害を受けたと主張しているにも関わらず、過去には弟をジャニーズに入所させたり、ジャニーズへの入り方を指南したりしていたため「本当に被害者なのか?」と疑われている。
当初は”性被害に遭っていない”と話していたことも、平本氏が被害者であるという信憑性を薄くしている。
石丸氏も「やっぱ合宿所よかったんだわ」という動画をYouTubeにアップするなどしていて、被害を訴える現在との矛盾が指摘されている。
また、平本氏や石丸氏、長渡氏はジャニー氏のお別れ会にも出席していて、「被害者なのに追悼?」と怪しまれる結果に。
結局お金目当て?

2023年10月、事務所に対し「新会社の利益も救済に充てるべき」という要請書を公開した。これに対し”底なしの要求”と批判が噴出。
平本氏が「ジャニーズの売上の3%を毎年もらえれば相当な数の被害者を救える」と発言したこともあり、要求が過大すぎて胡散臭いと言われている。
また、石丸氏は「被害者救済案を策定することを望んでいる。ぜひ国の介入も求めたい。」と発言し、”国民の税金目当て?”と怪しまれた。



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