PENLIGHTとは?
PENLIGHT(ペンライト)旧ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会は、ジャニーさんの性加害問題を受け、ジャニーズ事務所に対し第三者委員会の設置や被害者支援などを求め、署名活動を行った団体だよ。
PENLIGHTはジャニーズファン有志が立ち上げたとされていたけど、実際はキボタネやマリーモンドなどに関わる活動家によって作られた団体。
この記事ではPENLIGHTの発起人である「高田あすみ(仮名)」についてまとめるよ。
高田あすみ(仮名)のプロフィールと発言
PENLIGHTの発起人である高田さんは「10年ほど前からジャニーズ事務所のタレントのファンで、これまでコンサートに遠征したことも数十回あった」とされる人物。署名提出の際には記者会見を行ったよ。
性暴力を知ったとき「非常にショックで、タレントを応援したい気持ちと、事務所の対応はおかしいという気持ちの間で葛藤があった」
「ファンとして向き合っていく責任があるのではないか」と友人らと話し、同会の立ち上げに至った
引用:性暴力被害 耳傾けて/ファン有志 署名提出/ジャニーズ事務所に要請(しんぶん赤旗)
でも、高田さんはジャニーズのことをあんまり知らないんだと思う。象徴的なのは、JBpressで公開された「ジャニオタと考える、ジャニーズのファンクラブが管理されている問題 【前編】テレビだけではなくファンさえ楯突けない権力構造」というインタビュー動画での発言。
高田さんは「ジャニオタ」としてこの動画に出演していたんだけど、インタビュアーと以下のようなやりとりがあった。
インタビュアー「たまにジャニーズのアイドルの方がバックステージみたいなとこに出てこられて、ファンの方が握手というか、近づいて写真撮ったり」
高田さん「多分それは番組協力とかのこと」
番協において、ジャニーズのアイドルがファンと近づいて写真撮影をするなどの対応を取ることはまずあり得ないよ。
また、同じインタビューの中で高田さんは「センイル広告」について言及。センイル広告というのはアイドルの応援目的などでファンが出す広告のことで、韓国で盛んな文化。
高田さんはこのセンイル広告について「ジャニーズのファンがそれをできるかっていうと、おそらく絶対できない」と話したよ。
しかし、ジャニーズファンの間でセンイル広告の文化は広まっておらず、センイル広告を出したいと思っている人はほとんどいないと思われる。
私も高田さんのインタビューを見るまで「センイル広告」という言葉自体を存じ上げなかったよ。知らないんだから、出したいも何もないよね。
こんなふうに、高田さんのジャニーズに関する認識は多くのジャニオタとズレているんだ。それもこれも「高田あすみ(仮名)」の正体が分かれば納得するよ。
正体は活動家の田中麻子
当初より見た目の特徴などから「高田あすみ(仮名)」は「田中麻子」なのではないかと言われていたよ。
2024/10/26の朝日新聞デジタルにて、ついに『「PENLIGHT 旧ジャニーズ事務所の性加害を明らかにする会」発起人の田中麻子さん』と書かれ、PENLIGHTの発起人は田中麻子さんであることが確定。
田中麻子さんは、マリーモンド(慰安婦支援ブランド)でデザインを担当する人物だよ。
マリーモンドは2013年に韓国の若者たちが立ちあげたライフスタイルブランドです。「慰安婦」にされた女性たちの尊厳を取りもどすために、一人一人の人生を学び、彼女たちを象徴する花を選び、その花をモチーフにしたデザインでアイテムを製造販売し、その利益を「慰安婦」問題の教育や支援に寄付していくというスタイルで、多くの人々に支持されるブランドとして成長しました。また、その活動は「慰安婦」問題にとどまらず、児童虐待の被害者支援、性暴力被害者支援へと拡大し、暴力のない、人権が尊重される社会を実現するために行動する企業として歩みを進めました。日本でも2018年から希望のたね基金(キボタネ)がマリーモンドジャパンを立ち上げて輸入販売してきました。
引用:性暴力のない世の中を!「慰安婦」サバイバーの願いを #マリーモンド のデザインで – CAMPFIRE (キャンプファイヤー)
上記のページには、田中さんのコメントも載っている。
「慰安婦」サバイバーのハルモニたちの人権活動家としての姿を伝え、性暴力のない世の中を目指すマリーモンドの理念に賛同しデザインを担当しています。ハルモニたちの勇気を感じられるようなデザインで平和への一つのきっかけになりたいと思っているので、ぜひ日常生活の中で愛用してハルモニたちの想いに心を寄せてください。
そして、田中さんはマリーモンドジャパンを立ち上げたキボタネの運営委員でもあるよ。
「希望のたね基金(通称キボタネ)」とは、日本の若者に日本軍「慰安婦」問題を記憶・継承することを目的とし、2017年に設立。
同PDFでは、田中さんのプロフィールを以下のように記載。
2018年にキボタネ主催の「韓国4泊5日『慰安婦』問題について学ぶ若者ツアー」に参加。その後、映画制作の仕事をしながら、希望のたね基金で「慰安婦」問題を記憶・継承する活動を続けています。

要するに、田中麻子さんはマリーモンドやキボタネで慰安婦支援を行う活動家ということ。
また、田中さんのSNSの投稿内容から、実際はジャニーズファンではなくK-POPファンであることも判明したよ。だから「センイル広告」の話なんかしてたんだね。
映画監督の夏衣麻彩子でもある
田中麻子さんには、映画監督「夏衣麻彩子」という名前もあるよ。

映像制作をしながら社会運動にも取り組み、アートとアクティビズムの交差点を模索中。監督作に「マイ・シェアメイト(2017年/25分)」「ペールブルーがかさなる(2019年/30分)」「明けない夜とリバーサイド(2021年/46分)」など。近年は映画だけでなくMV、広告映像など幅を広げて精力的に活動している。
引用:支援を“つたわる”かたちに──動画公開&トークセッションPART.2 – 特定非営利活動法人 しあわせなみだ
他に「反対する理由 結婚差別を乗り越えて」という社会教育DVDの脚本・監督・編集も務めている。
山口県人権啓発センター(部落解放同盟山口県連)の川口泰司さんが監修した21分のDVDで、税込74,800円で販売されているよ。
夏衣麻彩子さん(=田中麻子さん=高田あすみさん)は部落解放同盟とも繋がりが!?





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